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2024.08.29 笑顔が溢れたフェアウェルパーティー

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午後はとうとうお別れの時間です。フェアウェルパーティーでは私は MC を務めさせて頂きました。休憩時間は香港側の学生と一緒に練習し、本番では少しミスはありながらもしっかり役目を終えることが出来ました。 ディナーは香港の 旧正月に食べられる 料理「盆菜 ( プンチョイ ) 」を頂きました。大きなお鍋に豆腐や海老、魚の浮き袋、豚の角煮、大根、フィッシュボール ( かまぼこのような食感でした ) 、鶏肉 、鶏の足 など色々な食材が入っていました。日本のすき焼きのような見た目で、味はすき焼きとは全く違って野菜やお肉、海鮮の旨みが合わさって美味しかったです。日本では食べられない食材や味に驚きながらも、香港側の学生や先生方が「これも食べて!」とたくさんご馳走してくれて、とても楽しい時間を過ごしました。プレゼント交換の時間では、日本側の学生がそれぞれ日本から持ってきたお土産を香港側の学生や先生方に渡しました。日本のお菓子や折り紙などそれぞれ色々なものを持ってきていて、私は浴衣の形におった折り紙とメッセージカード、ちょっとしたお菓子をセットにしたものを渡しました。香港側の みんな も日本学生達からのプレゼントにとても喜んでくれました。香港側の学生にもプレゼントを用意してくれてる子がいて、同じグループだった子や、自由時間を一緒に過ごした子達からたくさんのプレゼントをもらいました。それぞれ写真を撮っている人もいて、本当にもうすぐお別れするのかなと思うほど、笑顔が溢れる時間でした。しかし、出会いがあれば別れも必ずやってきます。とうとうお別れの時間になりました。最後は香港側の学生たちが出口の方に並んでくれて、一人一人 みんな とハイタッチしながら退場していきました。退場したあとも「ありがとう!!」「また会おうね!!」と大きく手を振り、別れを惜しみながら見えなくなるまで手を振りました。ホテルまでの道でも、それぞれこの 5 日間の思いを口にし、最後の景色を噛み締めながら帰っていきました。   グループ活動で積極的に話してくれた香港の学生、色 ん な場所に連れていってくれた香港の学生、声をかけてくれた香港の学生。日本人同士でも、他キャンパス、他高専の学生や同じキャンパスでも話したことが無かった学生など。たくさんの出会いがあったこの 5 日間。本当に楽しく、笑顔が溢れていました。この ID...

2024.08.28 「食」ワークショップも最終日

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香港に来て早くも4日経ちました。この日、僕は寝坊してしまったので朝ごはんは抜きで活動を始めました。ただ、あまりお腹は空いていませんでした。昨晩食べた屋台料理がまだ残っている感覚がしました。香港の料理はとても美味しいのですが、コッテリしているので結構翌朝まで溜まっている感覚がします。香港に来る時は胃薬必須です。 さて、今日のスケジュールです。 9:00〜正午まで学校で先日計画した各班クッキーを作り、お昼ご飯を挟んでから17:00まで午前中に作ったクッキーの品評会や文化交流を行いました。 17:00〜21:30まで自由時間を各自で過ごしました。   今回、僕の班は日本の要素としてクッキーに抹茶粉を生地に混ぜ、中華要素としてタピオカを中に入れたクッキーを作る予定でした。残念ながら、タピオカがスーパーに無かった為、代用品として白玉を入れました。とても日本的なクッキーになりましたが、これはこれで一興だったかなと思います。 クッキーの感想は、香港、日本の両学生から美味しいと言ってもらえました。味は少し抹茶の苦味があり、甘すぎず、中に白玉が入っているので食感が楽しいので、何個も食べられるようなクッキーができました。 海外に来てからというもの、どこかフワフワした気持ちでした。今回、日本っぽい食べ物を食べたことによって地に足のついた感覚がし、少し落ち着くことができた気がします。 気持のどこかで「もしかしなくても、日本のご飯よりも、香港のご飯の方が美味しいのでは」なんて思っていましたが、今日の体験を通して「なんだかんだ日本の味が好みなのだな」と、自分が日本舌ということに気づかされました。ホームシックになったわけではありませんが、帰国したら味噌汁をまずは最初に飲もうと思いました。 残り少ない滞在期間も、たくさん現地の『食』に触れていきたいと思います。 (Mi.Y)